内臓脂肪について
お腹の周り、特に腸間膜(腸の周りの腹膜の一部)周辺につく脂肪のことで、
内臓脂肪って目に見えないから怖いよねぇ。
気をつけないとなぁ。
このタイプの肥満を「内臓脂肪型肥満」と言います。
その体型から別名「りんご型肥満」とも呼ばれます。
特徴として、
○脂肪細胞の代謝が活発、生理活性物質の産出も活発。
(生理活性物質とは、脂肪細胞から産出され、体の機能調節に必要な物質のこと)
○ホルモン産出が活発なので、内臓脂肪が増えると体内のホルモン環境が変わり、
代謝障害(高血糖、高脂血症)や高血圧が起こりやすい。
○代謝が活発なので、運動や食生活を改善することで減らしやすい脂肪。
○内臓脂肪がたまると体に悪影響が出てくるので、
一定以上になると、減らさなくてはならない。[内臓脂肪って目に見えないから怖いよねぇ。
気をつけないとなぁ。
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CONTENTS
- 内臓脂肪とは何か、どういった病気を引き起こすのかということについて説明します。
- 内臓脂肪と皮下脂肪、それぞれに違いがあります。その違いについて説明します。
- 内臓脂肪のレベル測定方法を家庭と医療機関に分けて紹介します。
- 医療機関での測定方法を紹介します。
